2005年02月24日
二月二十四日(木)
ぼくが、たった半径5センチの範囲で、マウスをこちょこちょ滑らせて描いている絵「のようなもの」は、芸術とかアートとかとは程遠い存在だろう。
しばしば好くない意味で、「小手先」という表現が使われる。では、マウスで描くのは、「指先芸」だ。
でも、指先とマウスで無限に近い可能性に迫れると、ちょっとオーバーだが、ぼくは実感している。
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絵を描くことでは、ペイントとマウスのコンビは、アルタミラの洞窟以来、人類史上かつてなかった簡便さである。思い立ったらすぐ描ける。絵が、こんなに簡単安直に描け長期に保存できたことは、かつてなかったのではないか。デジタル時代の恩恵に浴しているのだ。
投稿者 nansai : 2005年02月24日 08:59
