2005年03月05日
三月五日(土)
70歳を超えて、第一線で指揮をとるオリックス仰木監督に声援を送りたい。かつてのヤンキースの名監督ケーシーステンゲルにあやかってほしい。キャリアは、波乱万丈。晩年、かれは、5期連続ワールドシリーズに勝った。たしか75歳まで、最後はメッツで毀誉褒貶さまざまのエピソードを残し、現役を勤め上げ、名誉の殿堂入りしている。おそくまでバーに陣取り、気のきいた警句、キャッチフレーズを乱発するので記者たちに人気があったという。PRに優れている点では、よく似ているようだ。
これは、仰木バッファローが、宇宙ロケットのように鼻息を噴射して、天高く舞い上がろうとしているところだ。ロケットの推進エネルギーは、太陽電池ならぬ「老人力」の鼻息だ。バカ力ではなく知恵の鼻息だ。
でっかく伸ばしてポスターや応援旗にすると、いいと思うよ。(そうだろう、だれもしないか。)何となく地味なチームカラーだから、ばりばり元気がでるアイデアにしたんだが。
がんばろう、老将仰木へのはなむけにしたい。70歳台の熱い連帯のあかしとして。
投稿者 nansai : 2005年03月05日 10:10


