2005年03月22日
三月二十二日(火)
昨夜は、ひさしぶりで、映画館で、映画を見た。米画「サイドウエイ」。郊外のシネマコンプレックスでは、連休でも、観客は、ぼくを入れて4人。
アカデミー脚本賞をとった、にやりと笑えるしゃれた映画だった。韓国ドラマと違い、筋もスターも知られていないから、ここらでは、まったく受けないのか。観客のいないがらんとした劇場では、笑い声ひとつしなかった。文化のギャップは、深く大きい。
英米のユーモアと大阪風のお笑いの間には、異文化のミゾがあるようだ。
ぼくのラク描きでも、自分ではユーモアのつもりが、みるほうには、まったく通じないことは多い。ひとりよがりの計算ミスもあるが、あたりまえか。
投稿者 nansai : 2005年03月22日 15:53


