2005年09月21日
九月二十一日(水)
ひとり暮らしの84歳のおばあさんが飼っていたオスのインコが、ある日突然行方不明に。
だが、しばらくして、幸いにも、近くのマンションのベランダにとまっていたところを保護されていた。(この絵はオウムです。)
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迷子インコの身元がわかったのは、翌日、なんと、みずから住所氏名を名乗りはじめたことから、
「モリオカシ、コンヤチョウ、マルマルマンション、トダ・チロタン」
チロタンは、一人暮らしのおばちゃんにとって大事な話し相手で、昨年からいろんなことばを教えてもらっていたそうだ。無事帰宅できてよかったなあ。チロタンには、迷子札役のケータイは持たされないし。
今朝の新聞に載っていたいい話だ。
投稿者 nansai : 2005年09月21日 11:18


