2005年11月28日
十一月二十八日(月)
トリ・インフルエンザで、世界中が大騒ぎだ。渡り鳥がウィルスを運ぶのだ。たいしたことにならねばよいが。
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このウィルスが突然変異すると手がつけられないと報じられている。人から人へ映り始めるからだ。この新種に免疫のある人はいない。「スペイン風邪」の二の舞はごめんだ。
タイの農村の主婦が、ご主人をなくして途方にくれているのを、テレビでみた。たった三日で高熱を発して亡くなった。親戚から死んだ鶏を貰ってきて、さばいたのだそうだ。
前回の中国でのインフルエンザは何百万羽の鶏を処分して水際で食い止めた。今回のばあいは世界に広がりすぎた。
水炊きやケンタッキーフライドチキンのように加熱すれば大丈夫らしい。だが、足りないというワクチンは、はたして効くのだろうか。感染の進展をみないとつくれないらしいから、専門家も、不安げだ。
今年は、酉年。年賀状はニワトリにこだわって描いたのを思い出した。やれやれ、とんだ酉年だった。
投稿者 nansai : 2005年11月28日 14:10


