2006年01月26日
一月二十六日(木)の二
赤い実を食べる野鳥がこない。
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気になる話をきいた。
昨日、出入りの植木屋さんがぶらっと訪れて、ピラカンの赤い実がぎっしり鈴なりのわが家の庭をみて家内にいったそうだ。
「ここもですか?今年は、南天やピラカンの赤い実が、どこの庭でも残っていますよ。この時期、いつもはヒヨなど野鳥がついばんで、あっという間に、食べつくされてしまうのに。今年は、おかしい。」
それはへんだなあ、まさか、トリインフルエンザの影響じゃないだろうなと家内と話していたら、今朝の新聞に、
「野鳥の姿見ず、なんでだろう」
という投書がのっていて、どきっとした。それは、
福井県の七十六歳の神職の方から寄せられたものだ。
その方の庭には、ナンテンの木が多く、真っ赤な実をつけている。マンリョウ、センリョウの実も雪とのコントラストであざやかだ。ところが、
「今冬は、これらの木に一羽の野鳥もみかけない。
いつもの年ならあっという間にたべつくされてしまうのだが、こんなことは、私の知る限りはじめてだ。なぜなのか。ほかのところではどうなのだろうか。」
と心配されている。野鳥だけでなく、サルやイノシシも昨秋から姿をみせていない。何かの異変ではないかとも。
なんでだろう。
投稿者 nansai : 2006年01月26日 18:07


