2006年04月07日
四月七日(金)
栄光のフイギュア金メダリスト荒川選手がものすごい人気らしい。イナバウアなんてきいたこともなかったが、いまでは、あのポーズに魅せられた子供たちの間でフイギュアを習いたい熱が高まっているとか。
ぼくは、パロディのつもりで、かばのイナバウアを描いてみた。
ある人にみせたら、
「ひとつ、きいてもいいですか」という。どうぞというと、
「どうして、かばなんですか?」と、きかれた。
うーん、そういわれれば、そうなんである。相手はまじめだ。なぜ、かばがスケート靴をはいて氷上で演技しているのか。
生まれつきへそまがりのぼくは、いつも、当然のように、オチる(つもりの)球を無意識にほうっている。相手は、それにつられない。べつに、おもしろくもおかしくもないと思われて、見過ごされてフツーである。
となると、やはり、「ひとりよがり」がいいと居直るしかない。いかにへんでも冗談やギャグのオチの解説は、ちょっとはずかしいもんね。
性こりもなく、くまのイナバウアの改良版を描いてみた。こんどは、くま選手の口にバラの花をくわえさせてみた。カルメンみたいに。
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BLOGは、原則、自分だけが、熱心な読者?である。ひろい公園で、一人で熱弁をふるって演説しているようなものだ。聴衆はだれもいないのに。
投稿者 nansai : 2006年04月07日 14:33


