2006年04月14日
四月十四日(金)
となりのレストラン・マリアンで、また、音楽の催しが開かれることになりそうだ。
こんどは、本物のイタリア人のテノールで、私用で来日した機会に、本場ののどを披露してもらうことになった。ダヴィデ・チャバレッラ氏は、モンテ・ポリツイオ・カトーネ市立音楽院の30代の若い学長さんだ。
ついでに本場のレッスンもしてもらえるというから、コーラスのど自慢諸氏諸嬢は色めき立っている。またとないチャンスなのだ。
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本人にお会いしたこともないまま、間に合わせの小さなポスターを描くことになった。
苦しまぎれに、イタリアの声量豊かな雄鶏なんか、どうかな。というアイデアは、ご機嫌を損じたりしないかと、じつは、心配なのだ。
オペラの門外漢でオンチのくせに、一流のテノールを鶏にみたてたりして。
投稿者 nansai : 2006年04月14日 17:24


