2006年05月14日
五月十四日(日)
以下、連休中のことだが、五月三日に腹がたったことを思い出して書いておく。
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今夜の阪神巨人戦野球中継には、腹が立った。
民放には、ファン無視の独占中継は、してほしくないとしみじみ思った。
七時。いよいよ、これからタイガースの反撃、バッターは期待の四番金本選手。という阪神ファンがからだを乗り出しいちばん盛り上がるところで、ことわりもなく中断。長々とコマーシャルを何本も何本も入れる。みたくもない場違いのシチューの説明などだ。つまらん。長すぎる。くどい、しつこい。逆転を祈るテレビの前の阪神ファンは、その間試合の状況は、目にふたをされていて、まったく見えないのだ。まさか巨人サイドのさしがねであるまい。まさに、広告の暴力である。アドハラスメントだ。
CMをいれるなら、試合の最高潮の場面でなく、イニングの間に挿入するのが、広告の仁義、エチケットというものだろう。CMを出している心ない広告主の商品名を列挙して、不買運動をさけびたくなったぞ。完全に逆効果だということに気づくべきだろうが。
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きょうの阪神ソフトバンク交流戦デーゲームに、局は違うが、またしても、腹が立つことが起きた。
なんじゃこれは。またしても、広告ハラスメントだ。広告主には、緊迫した試合のハイライトシーンを中断する権利はないと思うよ。試合の経過を「見る」のは、基本的人権である。日本国憲法には、書いてないのかなあ。
期待の江草が、ぽかぽか打たれて、意気消沈していたが、キャッチャーの浅井がホームランしたりして、反撃ののろしをあげかけたところで、「まことに申し訳ありませんが、中継を終わります。まことに申し訳ありません。」この結果は、夜のイブニングニュースでごらんください。だと。なんという空々しい物言いか。そして、CM,CM、CM、うるさい、くどい。みたいのは、試合だ。つぎのこの一瞬を見逃したくない。ほかに楽しみのない、ぼくは怒ったぞ。
せっかく盛り上がっている最中を中断するとはなにごとだ。ファン心理をまったく無視している。消費者を敵にまわすつもりか。こんな思いやりのない放送局に試合を独占的に中継報道する権利をあたえるべきではない。阪神ファンは、広告主たちに、強くネットで抗議すべきだ。
と、怒りは収まらない。あとでニュースをみたら、三点差がちぢまらず阪神は負けていた。
今後はネット上で、リレーして中継を中断せず、報道する方法を放送局の責任で開発してほしい。申し訳ないとは口先だけで、対策がまったく遅れている。ファンは、夜のイブニング放送まで待てないし、「ひきつづきネットでごらんください」と伝えるべきだ。CNNニュースのように。
投稿者 nansai : 2006年05月14日 17:25


