縦書きブログ「八軒家南斉」

WEB1グランプリ 準グランプリ受賞

2006年7月31日

八月一日(火)

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ひょんなご縁で「動物愛護」関係のひとたちと知り合いになった。
隣りのイタ飯屋さん「マリアン」の壁に張ってある、ぼくの猫の落描きが、たまたま目にとまったらしい。猫の取り持つご縁だ。
で、こんなへんな絵でよかったらと、かわいそうな捨て猫や犬たちのために、ひと肌ぬぎましょうということに。
少子高齢化の人間とちがって、ほうっておくと動物は、たくさん子供を生む。年間40万頭のイヌや猫たち(ほとんどが子犬と子猫)が買う人がいないからといって処分されているという。ペットをかわいがるなら、不妊去勢が必要だ。生まれても、飼えなくなって、捨てるのだ。
不妊去勢手術は一日ですむ。ペットたちは、一生をおだやかでしあわせに送れるのだ。

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我が家にも、メスの駄猫が一匹いる。もとはれっきとしたノラ猫だが、いまは門外不出のイエねこで、三食キャットフードつき。新しい猫じゃらしもすぐあきて、猫なで声で、猫かわいがられている。
九月が、動物愛護週間。これまで気にしていなかったが、かんがえてみると、ぼくらは身近なペットの習性も、よく知らない。
よそさまのペットのかわいい写真をみながら、マウスで描いて見たら、かわいさでは似ても似つかぬスケッチができた。ぞろぞろ登場してもらおう。
かれらは、「ぼくらを捨てるな」「飼えないのなら、産ませるな」と訴えているのだ。

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投稿者 nansai : 16:56

2006年7月28日

七月二十八日(金)

ついに阪神、中日に痛恨の三連敗。4・5差も。あとがない。先月のワールドカップ日本代表と同じ状況になった。うーん、いたしかたなしか。

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けさの在阪スポーツ紙一面の見出しは、大本営発表だ。軍艦マーチが聞こえてきそうな。
仲良し記者くらぶの連中では、この非常時に、きびしいコメントや激励はできない。スポーツ紙の常套手段が、歯に衣着せない大御所評論家の担ぎ出しだ。これが読ませる。おもしろい。元気がでるなあ。

サンケイスポーツは、中村鋭ちゃんの激辛エールだ。
阪神よ。キレるな!
直接対決まだ12試合ある
76歳の鋭ちゃんは、ベテランの片岡は二軍にいってもらって若手を出せ、といいにくいことをいう。

デイリースポーツは、名将ウエさん断言をもってきた。

まだ大丈夫 5ゲーム以内なら
野手の潜在能力は中日より上だ。

などなど、よういうわ、だけど、トラキチたちにここで見放されるとお先まっくらだから、デスクも必死である。
いまは、今岡、久保田を欠き、選手たちもなまじ選ばれた球宴で疲労困憊。われに利あらず。じっと我慢の子はいたしかたない。
前からそうだが、ブチ切れ寸前のオカダ監督は、なんだかジーコ監督みたいだ。新聞によれば、「しょんぼりしてどうすんねん」と一喝したらしい。が、どなった相手が、配慮して対応した(サンスポ)報道陣というから、ようわからん。

あと、12試合をどう戦うかだ。がんばってほしい。
秋、今岡が帰ってきたら、せめて一泡吹かせてくれようぞ。ひょっとして、神風が吹くことも?




投稿者 nansai : 13:37

2006年7月27日

七月二十七日(木)

やっと梅雨が明けたが、さっそく熱帯夜のおとずれだ。不快指数は、そうとうなもの。それにしても、昨夜の阪神の負け方は、いかん。勝ちパターンを逆転された。このままでは、ずるずるいきそうだ。

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球宴後、早くも中日に二連敗。なんと二勝七敗のていたらくだ。若い投手に六連敗もしている。
昨日のスポーツ紙が、三連敗もあり得る、と意地悪く予想していたが、そのとおりになりそう。オールスターに選ばれてのぼせあがり、mvpに選ばれた藤本など疲れがとれず、エラー続出。そこを、球宴を辞退して、力を蓄えていた福留に連夜やられたのだ。
新聞のコメントに、きまってでてくるのが、「オカダ監督も呆れ顔。」というやつだ。ナインの無気力、凡プレーに「あきれる」だけなら、ぼくにも務まる。監督もコーチも要らない。選手の体力チェックは、だれがみるのだ。

投稿者 nansai : 10:44

2006年7月25日

七月二十五日の二(火)

奥歯
列島のあちこちで、未曾有の豪雨、土石流で、被害がでている。

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あれえ、とつぜん、右下の奥歯が欠けた。えらいこっちゃ。働き者だったが、長年の酷使に耐えかねて経年変化か。山崩れならぬ、火山ならカルデラのような陥没で、いやな感じだ。
DMでせっつかれていたのだが、歯医者の定期検診にそっぽを向いていたバチがあたった。
観念して、おそまきながら(4年ぶりらしい。)シキイの高かった歯医者へ。とりあえず応急の手当てをして、レントゲンをとることに。
ひさしぶりでぽつねんと座らされた診療台で絵のアイデアを考えていたら、地下鉄の駅の歯医者さんの広告に似てしまった。


投稿者 nansai : 15:45

七月二十五日(火)の一

らくがきは、テーマ探しが面白い
なんでもいいから、何か描きたい。そんなとき、絵を描くためのとっかかり、口実、(モチーフというと大げさだが、)が浮かぶと、うれしい。
夏休みの絵日記めいた、このブログも、画題!が浮かべばできたようなものだ。こんなラク描きも気楽なようで、何を描くか迷うのが、楽しい悩みなのだ。いま、絵巻のスタイルになじむ横長の絵のテーマをさがしている。

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俳句の世界なら、一句だれもが詠めるように、チョイスできる季題がある。先人の知恵の結晶、財産として受け継がれている。詩は、どう作ろうと自由なはず。なのに、季題の設定に、あえて制約を設けたのは、昔の俳人は、たいした知恵者だった。歳時記は、ヒントの宝庫だ。

ぼくのラク描きの題は、歳時記がないから、その場その場の思いつきだ。つまり、出たとこ勝負。
たとえば、横にやたらに長い恐竜はうってつけのテーマである。
NHKテレビで最新の恐竜の学説?が放送される。最近の仮説では、長い長い恐竜が首を水平にして歩いていたらしい。「ジュラシックパーク」に出てくるやつとは違うらしい。それを描いてみよう。三、四十メートルもあるのを、前からみたら、うしろからみたら。どうみえるか、写生できるわけもないから、これはパズルのようなものだ。

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50メートルの恐竜が長い首を捻じ曲げて、顔を、こちらに突き出したら、どう見えるか。見返り美人ならぬ振り向き恐竜。ぼくの三次元の計算では、こんぐらがってしまい、そらではうまく描けない。こんなものだ。でも、パズルとしては、面白い。

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投稿者 nansai : 15:40

2006年7月19日

七月十九日(水)

先日、ぼくがはいっているゴルフクラブのハンデキャップ委員会から、一通のはがきが届いた。
JGAハンディキャップ通知書だ。半期ごとの通信簿のようなものだ。

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なぬ!おどろきというか、衝撃の数字がそこに。
なんと、旧ハンデキャップ38.1を、新ハンデキャップ40.0に設定した、とある。40.0とは、下手中の下手、の別の言い方である。追い詰められたワールドカップの日本代表みたいな危機的状況だ。もうあとがない。クラブの食堂前のボードのいちばんおしまいの欄に、しがみついているかのごとく、名前がのせられている。
ラウンドカードにより、技能に応じた実力相応のハンデキャップを査定したそうだ。わかりましたよ。惻隠の情はないのかねえ。
どういうつもりか、葉書にはミシンけいがはいっている。ここを、切り取って、首からぶらさげろということかいな。

さっそく、名誉挽回だ。目にモノみせてくれんと、梅雨空のもと、「海の日」の祝日、Dクラス月例競技に勇躍出陣。クラブハウスについたとたん、雨足がはげしくなったが、騎虎のいきおいで、合羽も着ずにスタート。見知らぬパートナーたちと、(みな物好きなへんなおっさんだ。)水中を悪戦苦闘したが、ハーフでついに、もはやこれまで。ずぶぬれギブアップ解散となった。

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いつものように右へ左へOBが続出したが、日本独特のプレーイング4ルールに救われた。パーもとったから、次につながるゴルフのてごたえがあったと、年寄りの冷や水。なのに、これだけハンデがあるのだから、それを利用して連戦連勝とゆきたいものと、練習不足をぜんぜん反省していない懲りないぼくだ。


投稿者 nansai : 13:04

七月十五日(土)

鳥谷飛ぶ

鳥谷のホームランで、川上憲伸をつぶし、守護神下柳がベストピッチして、阪神が首位中日に勝った。予想外。

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きょうは三連休の初日。喜び勇んで、坂の上のコンビニにとことことスポーツ新聞を買いに行く。飛翔する鳥谷の晴れの写真を、マウスで描くためだ。似顔はむつかしいから、翼をはやして空高く舞い上がってもらうことに。鳥谷は、打線がふるわないときの阪神のベンチのムードにひきづられるところがない。いい意味で、浮いているのがすばらしい。周りと関係なく、マイペースでヒットする。われ関せずというところが頼もしい。

38歳の下柳には、いつもながら、天晴れをやろう。ぼくは日経のスポーツ欄がひいきで、そこの写真からいただいたこの下柳の絵は、似ても似つかぬから、著作権侵害にはあたらない。
見出しには「緩く際どく走者に慌てず」、肩の力を抜いた投球で中日打線を翻弄した。老雄、天晴れだ。

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決して制球がよかったわけではない。135キロ程度のまっすぐを高低に散らしてカウントを稼ぐ。そこにチェンジアップ、シンカー、ツーシームなどを交え、右を並べた中日打線にフルスイングをさせなかった。こんな風に、日経は、投球技術を淡々と解説してくれる。ぼくなどは、目を皿にして見ても、そこまではわからない。
とりあえず、四連敗中の眼下の敵から、天王山のアタマをとったのはめでたい。残り18試合。あといくつ天王山があることやら。

投稿者 nansai : 12:49

2006年7月14日

七月十四日(金)

お昼。近所のカウンター式の喫茶店は、コーヒーよりも、スポーツ新聞目当ての中高年でいっぱいである。たくさんの手で回し読みされる新聞各紙は、手ずれでざらざらだ。
「貧打アンド拙攻。」新聞では、打てない阪神が、こき下ろされている。適時に打てない打線にいらついているオカダ監督は近づきがたい雰囲気らしい。どうしたものか。ヒットが出ても得点にむすびつかない。打点王今岡のぽっくりぬけた穴は大きい。
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投稿者 nansai : 13:38

2006年7月13日

七月十三日(木)

「ばーさんがじーさんに作る食卓」という人気ブログをご存知だろうか。
むかしむかしではなく、平成の今、京都の郊外にすむ、外食嫌い主義で、味の素を使わないライフスタイルの老夫婦が、自分たち二人だけのためにつくった毎日の料理の克明な記録である。
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高齢者むきのローカロリーで食欲をそそるレシピがならんでいる。
豆いっぱいのクスクス、アスピックゼリー、ジャガイモパスタのグラタンなどなど。今風に言えば、まさにロハスの世界だ。食材を吟味したローカロリーだが、豊かなアイデアにあふれており、見てくれを気にした、よそいきのごちそうは、一品もない。
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料理の作者は、当然、ばーさん。しあわせなじーさんは、手づくりの料理をあじわう前に、デジカメで料理の写真を撮る。そして、食後、二人で感想を述べ合いながら、夫婦合作のブログを編集する日々。このブログから、高砂のオキナ、オウナのような心温まる夫婦状況がみてとれる。
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毎晩仕事で帰宅の遅い高齢の連れ合いを気遣う、ばーさんの「愛」の調理が評判となり、若い女性たちのあいだでも信奉者がふえたようだ。日本中に静かなネットのうねりの輪となってひろがっている。すでにテレビでも紹介され、共感する数多くのファンが毎回コメントをにぎやかに寄せている人気ブログらしい。

じつは、このブログの隠れたブームの仕掛け人、兼カメラマン兼、作者は、意外にも、ぼくのすぐ身近にいたのだ。
若いときから長年お世話になったアートディレクター、かつ、天才イラストレーターO氏が、そのひとである。
先日、かれは、35年共同経営していた会社を後進に託し、悠々自適の生活に入るからと、突如リタイアのあいさつにみえた。帰り際に、じつは、自宅でひそかにウエブでこんな実験もやっていたと,さりげなくURLを披露された。

ブログをのぞいてみると、ああ、なんと、すばらしい食生活だろう。
ぼくの年齢になると、おなかがぽこんとタヌキのようにせりだしてくる。これは、メタ何とか症候群のうたがいがあり、家で出される料理は、引き算だ。やれ食べすぎだ。あれもだめ、これはこれで、コレストロールが多いからだめ、など、加齢とともに、飲んだり食べたりの楽しみがだんだんうすくなる。
だからこそ、このブログに記録されているように、からだにいいローカロリーの食材を吟味して、おいしく調理し、少しずつ味わって食べるようにこころがけねば。
だが、昭和ひとけたのぼくらは、戦時中の極限の飢餓状態から開放されて、いっきょに身についたのが、夜な夜なの残業くずれの外食本位、牛飲馬食の悪しき食習慣。あれはあれで、エンジョイしたなあと、懐かしがっているようでは、まだまだ反省がたりない。くわえて、出されたものはきれいに平らげてしまう、「もったいない」の美徳というよりは、意地きたなさ。ふとるはずだ。

しかしだ。ぼくらふつうのジーさんは、気をつけよう。
かりそめにもバーさんに向かって、「この理想の老夫婦のように、毎回丹精こめて作ってもらえる料理はうらやましいなあ。こんな生活もあるのだなあ」など、ため息混じりに、けん制してはいけない。イヤミととられるおそれがある。
とうぜん、ばーさん側にも、反論があるだろう。テポドン発射のように、やぶへびである。わかっとるやろなあ。老婆心までに。
(冒頭のクマさん夫婦のイメージは、プロイラストレータの作者ご自身をさしおいて、絶好の画題にシロウトのぼくが勝手に挑戦したものだ。このくそ蒸し暑いのに、むくつけき毛皮を着せたりして、すみません。森の中の老夫婦の和やかなスナップをねらったつもりだが、古希を過ぎ、老いてますます爽やかなお二人のイメージこわしてしまったかも。)

投稿者 nansai : 13:30

2006年7月10日

七月十日(月)

ナカタ引退報道のけたたましさ

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サッカーの中田選手が、突然の引退発表。それをめぐっての、この国のマスコミの過熱反応ぶりに、たまげた。
中田は、記者会見はせず、NAKATA・NETというホームページ上で、ごあいさつというよりは、所感のかたちで引退を発表した。
挨拶代わりの作文が、これほど砂嵐のようにマスコミに空高く巻き上げられ、日本中すみずみにあっというまに伝播させた例はかつてなかった。

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マッチ一本、火事のもとだ。ネットでの火種がマスコミで増幅され燃え広がり燎原を焼き尽くした。
新聞が号外を出した。夜のニュース番組の司会者が、全文を朗読した。全国の小中教育関係者から、教材に使わせてほしいと申し込みが殺到、その数が千通以上。というから、驚いた。一部の辛口評論家が「青臭い」と評するモノローグは、新聞のコラム「天声人語」にまで引用された。
本人が記者発表したわけでないから、じかに取材できない。ナカタネットにマスコミもファンも殺到して、アクセスが一千万を超えたと報じられた。
ふだんナカタネットを見ているひとは、サッカー好きのナカタの熱烈ファンだろう。ふつうのひとは、スポーツ選手のサイトをのぞいたりしない。アクセスのすべもしらないひとが大多数だ。

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ネットの中身がテレビで披露されると、加速度つけて猛烈な勢いで、情報は広がる。千里を走るのだ。受け止め方は、いろいろだが、バクダン発表直後は、引き際の潔い美学に共感するものが多かった。
もっとやれるのに惜しいと涙ながらに引き止めたい派と、本人のクレバーな人生設計に、やつかみ半分に、ま、勝手にやればというのと、海外でもどこのチームでも監督とうまく行かず使ってもらえない、つまり居場所がないから、引退の潮時だったのだというクールな見方が、こもごもだ。
この若さで、中田ほど海外で評価された選手は、野茂、イチロー以外にはいない。アスリートとして俊敏な身体能力と強靭な肉体を、グローバルなビジネスに結び付け、成功を極めたパイオニアだ。たった十年で百億円儲けたと夕刊紙は報じている。ナイキやコカコーラなど世界ブランドがスポンサーだ。
三ヶ国語を流暢に話し、外国人とも愛想よくコミュニケートできる世界の名士だ。ニューヨークが大好きで、五層の古いビルを所有し、いまをときめく安藤忠雄に改装を依頼済みだそうだ。これ以上、何を望むことができよう。

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人生は旅で、旅が人生だ。自分探しの旅に出る。と、まあ、この若さで芭蕉のように人生を述懐しても、だれからも、とやかくいわれることはない。

サッカー選手としての世界水準でのかれの真の実力は、ぼくにはわからない。最近では、ピッチでの華々しい活躍は、きいていなかった。引退もやむをえないのだろう。

だが、ナカタは、学歴も閨閥も関係なく、若くして世界市場に自分のパワーをせりにかけた。大多数のJリーガーたちは、真夏のセミのようにまもなく選手寿命が終わり、食べてゆくための仕事探しにせまられている。自分探しどころではないだろう。思えば、29歳のぼくもそうだった。

ナカタは、「格差社会」をものともせず、なみのJリーガーと違う、めぐまれた自分の資質をフルに生かして賭けに勝った英雄だ。文句あるかというところだ。
将来は、今回ぺちゃんこになった日本の代表チームに何らかの貢献をしてほしいものだ。が、それはカラスの勝手だろう。

一方、野球界では、あの野茂が、全盛期を過ぎて、腕にメスを入れ、マイナーに落とされても、大リーグになお食い下がっている姿をみて、頭の下がる思いだ。プロ野球に賭けたい若者たちにチャンスを与える「野茂チーム」は、維持できるのだろうか。いまのところ、ナカタのように支援してくれる全国スポンサーもいないようだし。残念だが、商売がへたなのか。
人生いろいろだなあ。

投稿者 nansai : 16:40