2006年07月19日
七月十九日(水)
先日、ぼくがはいっているゴルフクラブのハンデキャップ委員会から、一通のはがきが届いた。
JGAハンディキャップ通知書だ。半期ごとの通信簿のようなものだ。
![]()
なぬ!おどろきというか、衝撃の数字がそこに。
なんと、旧ハンデキャップ38.1を、新ハンデキャップ40.0に設定した、とある。40.0とは、下手中の下手、の別の言い方である。追い詰められたワールドカップの日本代表みたいな危機的状況だ。もうあとがない。クラブの食堂前のボードのいちばんおしまいの欄に、しがみついているかのごとく、名前がのせられている。
ラウンドカードにより、技能に応じた実力相応のハンデキャップを査定したそうだ。わかりましたよ。惻隠の情はないのかねえ。
どういうつもりか、葉書にはミシンけいがはいっている。ここを、切り取って、首からぶらさげろということかいな。
さっそく、名誉挽回だ。目にモノみせてくれんと、梅雨空のもと、「海の日」の祝日、Dクラス月例競技に勇躍出陣。クラブハウスについたとたん、雨足がはげしくなったが、騎虎のいきおいで、合羽も着ずにスタート。見知らぬパートナーたちと、(みな物好きなへんなおっさんだ。)水中を悪戦苦闘したが、ハーフでついに、もはやこれまで。ずぶぬれギブアップ解散となった。
![]()
いつものように右へ左へOBが続出したが、日本独特のプレーイング4ルールに救われた。パーもとったから、次につながるゴルフのてごたえがあったと、年寄りの冷や水。なのに、これだけハンデがあるのだから、それを利用して連戦連勝とゆきたいものと、練習不足をぜんぜん反省していない懲りないぼくだ。
投稿者 nansai : 2006年07月19日 13:04


