2006年07月28日
七月二十八日(金)
ついに阪神、中日に痛恨の三連敗。4・5差も。あとがない。先月のワールドカップ日本代表と同じ状況になった。うーん、いたしかたなしか。
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けさの在阪スポーツ紙一面の見出しは、大本営発表だ。軍艦マーチが聞こえてきそうな。
仲良し記者くらぶの連中では、この非常時に、きびしいコメントや激励はできない。スポーツ紙の常套手段が、歯に衣着せない大御所評論家の担ぎ出しだ。これが読ませる。おもしろい。元気がでるなあ。
サンケイスポーツは、中村鋭ちゃんの激辛エールだ。
阪神よ。キレるな!
直接対決まだ12試合ある
76歳の鋭ちゃんは、ベテランの片岡は二軍にいってもらって若手を出せ、といいにくいことをいう。
デイリースポーツは、名将ウエさん断言をもってきた。
まだ大丈夫 5ゲーム以内なら
野手の潜在能力は中日より上だ。
などなど、よういうわ、だけど、トラキチたちにここで見放されるとお先まっくらだから、デスクも必死である。
いまは、今岡、久保田を欠き、選手たちもなまじ選ばれた球宴で疲労困憊。われに利あらず。じっと我慢の子はいたしかたない。
前からそうだが、ブチ切れ寸前のオカダ監督は、なんだかジーコ監督みたいだ。新聞によれば、「しょんぼりしてどうすんねん」と一喝したらしい。が、どなった相手が、配慮して対応した(サンスポ)報道陣というから、ようわからん。
あと、12試合をどう戦うかだ。がんばってほしい。
秋、今岡が帰ってきたら、せめて一泡吹かせてくれようぞ。ひょっとして、神風が吹くことも?
投稿者 nansai : 2006年07月28日 13:37


