2006年08月31日
八月三十一日(木)
京阪の駅の階段をあがったところに、あたらしく大きな字で張り紙がしてある。
「引ったくり 注意」
やれやれ、こんなところにも、大阪名物引ったくりが出没するのか。じまんするもののほとんどない大阪が、引ったくり発生件数では、ダントツの日本一という統計だ。
ひとつアイデアが浮かんだ。おとり捜査である。ボランティアでもいいが、婦人警官によぼよぼの老婆に扮装してもらい、天満橋などしかるべきところを、うろうろさせる。わざと、ひったくらせるのだ。バッグには、パナソニック製かなにかの超小型ラウドスピーカをしのばせておく。
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おとりにひっかけるのだ。買い物籠をひったくらせて、婦人警官は、あわてずさわがず、すぐ遠隔操作スイッチを押す。籠からは、とてつもない巨大大音響で「ドロボー」と叫び声が上がるという寸法だ。あまりの音量に、ひったくりは、仰天失禁して、こけつまろびつ遁走する。これを、ときどきやると、ひったくらーたちのトラウマになる。戦意というか起業意欲を喪失する。ことにならないかなあ。くだらん。
投稿者 nansai : 2006年08月31日 14:21


