2006年12月08日
十二月八日(金)
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年賀はがきの販売合戦は、いまやたけなわである。
ことしも、頼まれもしないのに、マウスを動かして、あれこれ年賀状のアイデアを考えている。
代わり映えのしないクリスマスカードと違って、年賀状の主人公は、干支がころころ毎年かわるところがおもしろい。
南斎も、はりきって、獰猛なイノシシと格闘することに。パソコン上では、おもしろおかしく、ひねりワザできめたいものである。
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以前にもちらちら披露してきたが、思いついて、BLOG上に、弧展、というか、個展サイトをしつらえてみた。
で、テーマだ。マウスで描く年賀はがき絵展「笑うイノシシ」とはどうだ!お立会い。ははははは。
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年賀葉書の売れ行きは、心配だ。昨年40億8500枚。ことしは、37億9000万枚と控えめだ。年々、お手軽なメールに食われているのだろう。それに年末になると賀状欠礼の知らせが増える。
郵政公社のホームページも、一流どころのイラストレーターを動員しての年賀イラスト満載で、利用を呼びかけている。運よく当選すると、「わくわくハワイ旅行」だそうだ。
そんなわけで、へなへな骨抜きになりかけている郵政改革を支持しているぼくは、妖艶なフラダンサーを登場させて、年賀葉書をだすようにと応援するのだ。往年の「トリスを飲んで
HAWAIIに行こう」の向こうを張って。
だが、通常、この手の変化球でユーモアをねらうのは、じろっと見送られるのがオチなのは、わかっている。そこで、本邦隋一のフラッシュアートの使い手杉村名人に助太刀をお願いした。
このイノシシは、歯をむき出して笑うだけでなく、そう、動くのだ。新機軸だ。かわいいね。
投稿者 nansai : 2006年12月08日 13:31


