縦書きブログ「八軒家南斉」

WEB1グランプリ 準グランプリ受賞

2011年3月30日

三月三十日 合掌 南無地獄大菩薩

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江戸時代の禅僧白隠禅師が、よく揮毫したのが、「南無地獄大菩薩」である。
人にはすごい力が備わっていて、それはぎりぎりの危機に直面すると出てくる、というこころらしい。
白隠は、また、生涯、無数の達磨像を描いた。
だるまさんなら、七転び八起きだ。地獄に落とされても、自力で起き上がる不屈の大和魂。
白隠禅師の許しは得ていないが、真っ赤な日の丸に、達磨をまるくおさめて、日本がひとつとなって支援するシンボルとした。支援Tシャツのロゴになる。
添えるコピーは、

南無地獄大菩薩 七転び八起き

けっぱれ、東北 日本はひとつ

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投稿者 nansai : 2011年3月30日 13:18